LINE運用支援
LINEプロジェクトで全店の販促を連携・活性化し、友だち数は2年で約5倍に。
全店を巻き込むLINEプロジェクトで、現場が動く販促体制を。

複数店舗を展開する上野文具様では、店舗ごとに販促のばらつきがあり、LINEも本部主導で配信するのみの状態でした。私たちは全店を巻き込んだLINEプロジェクトを立ち上げ、現場スタッフが主体的に企画・配信・改善に関われる仕組みを構築。2年で友だち数は約5倍に増加し、売場表現そのものが磨かれる組織へと変化しました。
課題:本部依存の販促と店舗間の温度差
LINEは本部が一括で配信しており、店舗ごとの強みや在庫状況が反映されていませんでした。結果として「自店に関係ない情報」と捉えられ、開封率は低迷。店舗スタッフの主体性も生まれにくい状況でした。
取り組み:全店参加型のLINEプロジェクト
各店舗から担当者を選出し、月次で企画会議を実施。配信ネタの持ち寄り・成果共有・改善提案までを現場主導で回せるフォーマットを整備しました。あわせて売場POPと連動した配信テンプレートを設計し、来店動線まで一貫させました。
成果:友だち数5倍、売場表現の質も向上
プロジェクト開始から2年で友だち数は約5倍に。配信のたびに来店数の動きが可視化されたことで、店舗スタッフのPDCA意識が高まり、売場POPやディスプレイの質も自発的に向上していきました。
今後:店舗発信を会社の資産に
各店舗で生まれた成功事例を全社で共有・横展開する仕組みづくりを進めており、現場の創意工夫を会社全体の資産に変えるフェーズに入っています。
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